マンション共用部 LED

台数が多く、使用時間の長いマンションの共有部照明は、コスト削減、省メインテナンスにおすすめです。

共用廊下

エントランス

外階段

駐車場/駐輪場

当社が選ばれる理由

マンション共用部の照明を変更するといっても、使用されている照明器具の種類が多く、使用環境によっては提案が難しくなります。不適切な製品の導入や、導入費用の回収に8~10年かかるようではLEDリニューアルの意味がありません。当社では、数多くの経験や実績から、今使われている照明器具に変わる、一番適切なLED照明器具を選択し、コストパフォーマンスを徹底追及いたします。

マンション共有部のLEDリニューアルに特化した、他社と比べて分かる圧倒的な提案力が当社の強みです。

現在、当社が取り扱っているLED照明は、信頼のおける「国産ブランドメーカー」に限って提案させていただいております。

マンション共有部LEDリニューアルの例

既存器具を利用しますので、設備投資額が抑えられます。LED照明は紫外線をほとんど出さないので虫が集まりにくく、灯具清掃の手間が省け、玄関先が快適になります。

屋外の場合は状況に応じて完全防水型、または防塵防水処理を施したLEDランプを設置します。

LEDダウンライトは急速に低価格化が進んでおります。器具交換でも高い投資効果と美観が得られます。エントランス部分は使用時間が長いので、省電力省エネに適しています。

工場LED

工場や倉庫で使用されている既存光源(HID、蛍光灯)をLED照明に置き換えると 省エネが図れると共に、ランニングコスト(電気代、メンテナンス費)の削減も可能です。また、虫対策や水銀規制も対応できます。

駐車場構内灯/事務所/軒下荷積場/倉庫・工場・作業場

水銀ランプ、蛍光灯器具のタイムリミットが近づいています!

2013年に採択された「水銀に関する水俣条約」は、水銀および水銀使用製品の製造と輸出入を規制する国際条約です。これによって、2021年以降、⼀般照明⽤の⾼圧水銀ランプの製造・輸出入が禁止となります。

⼤⼿照明器具メーカー各社は、蛍光灯器具・HID器具を2017年ないし2018年度内をもって⽣産終了することを続々と発表しています。

コストシミュレーション比較(10年間/100台あたり)

一般的な水銀ランプ1000W形

消費電力1050W

(参考:弊社従来品)

LED 高天井用照明

ERG5501S

消費電力 188W

【コストシミュレーション】

■ENDO ERG5501Sを使用した場合

■年間点灯時間:3,600時間

■電気料⾦単価:27円/kWh(基本料⾦を除く)

■維持費:交換ランプ費+交換⼈件費+器具清掃費(修繕補修費は含まず)(ランプ交換⼈件費(1,100円/本)、器具清掃費(1,100円/台))

■器具台数:100台 維持費算出⽅法出典:(⼀社)⽇本照明⼯業会

オフィスLED

【エリア】×【時間】×【明るさ】×【色温度】でオフィス照明を細かくコントロールし省エネを促進します。

エリアにより必要な明るさが異なるオフィス空間。例えば、活気ある執務室には昼白色で明るく、落ち着いた応接室は電球色で抑えた灯りにするなど、細やかにコントロールすることでオフィスのイメージは大きく変わります。

テナントビルで入居者が変わるなど、レイアウトが変更され照明の制御範囲を変更しなければならない時でも、コントローラーで制御範囲を支持でき配線工事の負担が大幅に軽減できます。

コストシミュレーション比較