トラブル・事故は電力会社での対応に。 「リスク」のゼロ化
高圧電力では変圧器がお客さま側にあるため、トラブル・事故は発生した場合はお客さまの責任になります。一方、低圧電力では変圧器が電力会社側に移管。
事故対応や復旧費用も含めて、すべて電力会社の責任となります。
メンテナンスを怠ると停電などが発生する可能性があります。
そのリスク対策に、改修や低電圧化が求められています。
低電圧化への切り替えで、
3つのゼロ化に導く。
高圧電力では変圧器がお客さま側にあるため、トラブル・事故は発生した場合はお客さまの責任になります。一方、低圧電力では変圧器が電力会社側に移管。
事故対応や復旧費用も含めて、すべて電力会社の責任となります。
キュービクルを運用する限り、電気事業法第43条により電気主任技術者の選任または雇用が義務付けられています。低電圧化によりキュービクルが不要になると、この義務が消滅。
毎月の保安点検費・人件費などがゼロになります。
キュービクルの各機器には更新推奨年数(10〜20年)があり、1回の更新で数百万円かかることも珍しくありません。
低電圧化すればキュービクルを使用しなくなるため、将来にわたってすべての設備更新費がゼロになります。
低電圧化はすべての施設に適しているわけではありません。
ユニバーサルリンクスは電気設備の専門会社として、現場調査と電力使用状況の分析を実施し、
お客さまにとって最適な方法をご提案しています。
使用する電気容量が動力(200V)で49KVA以内、電灯(100V)で同じく49KVA以内であることが条件のため、そのチェックを事前に実施します。
一般ブレーカーの場合は、規定容量を超えるとブレーカーが落ちる可能性があります。UEBシステムブレーカーに変更することで、大幅に容量を削減が可能になります。
コストパフォーマンスでお客さまに満足いただけるよう、ユニバーサルリンクス独自の「UEBシステムブレーカー」を採用。高品質&低コストを実現しました。
お客さまのニーズや建物の状況を丁寧にヒアリング。数多くの経験や実績をもとに最適な電子ブレーカーをご提案し、コストパフォーマンスを最大化します。
調査やご提案はもちろん、質の高い設置工事やアフターサポートまでムダなくワンストップで対応。より柔軟に速く、最適解へと導きます。
クラウドサービスはマンション共用部のエネルギー・ソリューションの実績が特に豊富。そのノウハウを活かした圧倒的な提案力が強みです。
お客さまへのきめ細やかなヒアリングや現地での調査を実施します。
配線ルートや電気工事のプランも含めて最適な高圧電力から低圧電力への切り替えをご提案します。
予算、納期などとバランスの取れたお見積もりをご確認いただき、ご契約に進みます。
経験豊富な電気工事のスペシャリストが質の高い施工を実施します。
ユニバーサルリンクスはご契約後のサポートも大切にしています。機器の点検やトラブルに迅速に対応することはもちろん、お客さまのニーズや社会の変化に合わせてプラン内容を改善するなど、末永く支えつづけるサポート環境を整えています。
電力削減のオールインワンパートナーとして、
柔軟かつスピーディーに対応します。